蓬莱・渡辺酒造店HOME > 店長ブログ > 仕込みタンク

店長ブログ

本日の蔵見学の様子【飛騨のにごり酒なら渡辺酒造店】

LINEで送る

いつもお読み頂きありがとうございます。

蓬莱蔵元 飛騨のにごり酒 渡辺酒造店の大田です。

本日午前中に外国人観光客が蔵見学に渡辺酒造店を訪れました。

スクリーンショット 2015-01-22 16.33.31

ご案内人はやはり「蔵人コディ」です。

日本にもう10年近く住んでいるのに英語ペラペラでした。

私には何を言っているのか全くわかりませんでした。(笑)

ひとつひとつの場所を丁寧に説明していました。

動画は仕込みタンクについて説明している様子です。

 

日本酒は蒸し米、麹(こうじ)、水を加えて発酵をさせますが、原料を全量タンクに入れてもタンクの7割程度にしか入れません!!

何故か!?

理由の1つに動画のように泡がタンクを溢れんばかりに上がってくるからです。


これを「高泡」といいます。

この泡の正体は皆様ご存知の「酵母」が、仲間を増やしている状態です。

そして、タンクの上に乗っているのは「泡消し器」と言いまして、これがないとタンクから「酵母」が溢れてしまいます。

 

皆様も酒蔵見学のチャンスがございましたら、タンク1本1本の泡の違いをご覧戴くとより楽しく、美味しくお酒を呑んで頂けると思います☆

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

仕込みタンクを覗き込み【飛騨のにごり酒なら渡辺酒造店】

LINEで送る

いつもお読み頂きありがとうございます。

蓬莱蔵元 飛騨のにごり酒 渡辺酒造店の大田です。

1

仕込みタンクを覗き込み!!
まだ1本目ではありますが、仕込みタンクの中で
発酵が始まっておりました。
量はまだ子どもなので少量です。
これからだんだんと量を増やし大人になって行きます。

昔は木のタンクで上が大きく空いていることもありまして
櫂入れ(発酵を促すための作業)をする際などにタンクの
中へ落ちて亡くなられてしまうという事故もあったようです。
今では上のフタの部分に柵をし作業は2人以上でするよう対策
をしておりますのでそのような事故は発生しておりません。

今年の酒造りも事故なく無事終了することを願っております。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

仕込みタンク[飛騨のにごり酒なら渡辺酒造店]

LINEで送る

いつもありがとうございます。

蓬莱蔵元 飛騨のにごり酒 「渡辺酒造店」の大田です。

本日は酒造りの行程の「仕込みタンク」のついてご説明いたします。

緑タンク上部

醪(もろみ)を仕込み、発酵させるタンクです。

あらかじめ仕込んだ酒母と米、水、麹を三段階に分けて投入します。

1日2回(朝・夕)に撹拌をし、発酵が進むように促します。

にごり酒で約15日前後、吟醸酒で20日前後、大吟醸酒で30日前後の発酵期間となります。

発酵期間が長いほど良いお酒ができると言われております。

今の時期はまだ酒造りをしていませんが、時期になりましたら

発酵の様子なども載せていきますのでよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございます。

1 / 11

はじめてセット

新規会員登録

RSSリーダーで購読する

取扱商品カテゴリー

価格帯で商品を探す

渡辺酒造について

渡辺酒造について
飛騨路を北へ。
詩情豊かにたたずむ街"飛騨古川"に蓬莱の酒蔵はあります。

バーチャル蔵見学

バーチャル蔵見学
国登録有形文化財 飛騨古川の酒蔵「蓬莱・渡辺酒造店」へようこそ。

インフォメーション

メールマガジン購読/解約

渡辺酒造携帯サイト